WsSCプロデュースアーティスト紹介
WsSC #
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彼の正体を知るものは少ない。
なぜなら仮面を被って登場するのは、今回が初だからだ。
目立つことを目的としている詐ショウケースにおいて、仮面を被って名前も出さず登場するのは本来の目的に反する気もするが、場所代は払っているので特にプロデューサーからの文句はない。中の人はWF出禁になった人ではないので、事務局的にも問題にはならないと思うから運営的にも大丈夫。
本人が仮面を付けて素性を隠していることから、過去の作品については紹介は避けさせて頂きます。
まあ、賢明な諸氏であれば、ここまで来れば薄々と誰か予想がついている気もしますが、下のアオリに書いてある通り、今回もピンチな訳です。なぜピンチなのかというと、次回ワンフェスの申し込みの際にワンダー詐ショウケース出展の最終意思確認をするのですが、その際にやむを得ない理由から辞退による欠員が出てしまいまして、色々探した結果、詐ショウ仮面が「やりますよ」と言ってくれた、という事です。
「欠員が出た」と伝えると、私生活が多忙で次回ワンフェスに出られるのかどうかもわからない様子なのに、二つ返事で「やりましょう」と応えてくれるのは彼ぐらいです。そういう意味でのヒーローですよ。もの詐ショウ仮面は。
最近、彼は人生の新たなステージへ進もうとしている。これらの人生の変化が彼の原型にどういった変化をもたらすのか。計画を立てて、スケジュール通り作れるようになるのか。
謎の覆面スカルプターの明日に幸がありますように!
text by Masahiko Yoruno
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詐ショウ仮面は改造人間である。
謎の機関に重傷を負わされたが、 よるのまさひこの手によって改造手術を受け詐ショウ仮面として蘇った!
世界の平和は謎の機関によって脅かされ、さらに世界を牛耳ろうと暗躍し続けている。
詐ショウ仮面と謎の機関との戦いは熾烈を極め、ついにwf2020wに出展するに至った!
彼の使命は、世界の平和と正義を守るため、敢然と謎のKYD機関を相手に戦うのである!
からのコメント
引っ越しとか私事が色々重なることがわかっていたので、最初から無理かなとは思っていたんですよ。
そうは言っても、欠員が出た時にプロデューサーが困っていた訳です。困っている人がいたら、助けたくなるじゃないですか。
その方がヒーローっぽいですし、なんだかんだと前からお金も出してますしね。
まあ、結果的に助けられませんでしたけど。
今回のピークは、富山で写真を撮影してるときかな。
100均で買ってきたマスクにソレっぽい塗装して、怪しめなコートをAmazonで買って、富山に持ち込み、屋外で写真撮影。
プロデューサーが「写真も沢山撮ったし、何パターンかポストカード作るのもいいかな」とか言ってるので、当日の会場には何かあるかもしれません。
ポストカード買って、トイレにでも額装して飾ってください。
よろしくおねがいします。
よるのまさひこからのコメント
いつかこういう時が来てしまうのではないかと危惧していました。
自薦という形を取っていますので、順番になった時にやむを得ない事情で辞退される事態になってしまうこともあります。
そういった時にいつも助けてくれるのが詐ショウ仮面なワケです。
代理で誰かと探していたんですが、彼は彼で今年度は特に忙しいところを「無理かも。でもいいよ。」と二つ返事で答えてくれたんですよ。
ありがたいですね。そんな人、他にいませんよ。
まあ、作品はありませんけど。
そんな訳で、#018は欠番ということになります。ご理解ください。